補助金・税優遇制度

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2021/4/3 現在


新築住宅で利用出来るもので主だった内容を記載しております
補助金の募集期間やどの組合せで利用したらよいかについてはいつでもお問合せください

※減税は払う予定の税金が減る、給付金は条件があえばもらえる、補助金は申請して許可されればもらえます。
※所得税などの減税は収入の変化や家族構成の変化など支払う税金の変動に伴い減税額が変動します。
リフォームなどに関する補助金も多数ありますのでお問い合わせください。

 

減税・給付金CONTENTS

 

住宅ローン減税 

最大控除額 600万円(480万円)

 ◎毎年の住宅ローン残高の1%を13年間、所得税から控除 

 ※11~13年目は残高1%か建物価格2/3%の少ないほう

 ◎所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除(上限13.65万円/年)

≪主な条件≫

 ●床面積50㎡以上

 ●ローンの借り入れが10年以上 など

コメント:住宅ローンを利用するほとんどの方が金額の大小はありますが利用できます。長期優良住宅や低炭素住宅住宅では600万円、認定がない住宅は480万円。

 

 

投資型減税

最大控除額 65万円

 ◎現金購入の場合に利用可能

 ◎長期優良住宅や低炭素住宅に対応した減税措置

 ◎1年で控除しきれない場合は翌年の所得税からも控除

≪主な条件≫

 ●45,300円×床面積㎡×10%

コメント:現金で家を購入する場合で、上記の住宅ローン減税が利用出来ない方対象。長期優良住宅や低炭素住宅住宅のみ利用可能です。

 

 

すまい給付金 

10~50万

 ◎条件を満たした住宅の取得者に完成後に現金給付

 ◎収入によって給付額が変わる仕組み

≪主な条件≫

 ●床面積50㎡以上

 ●第三者機関の検査を受けた住宅であること

 ●現金取得者については、年齢が50才以上の方 など

コメント:高収入の方で住まい給付金がもらえない方は、納税額が多い分ローン減税の恩恵を受けることになります。

 

 

固定資産税の軽減措置

通常3年間を5年間に

 ◎通常の新築が3年間固定資産税が半額になるのに対し、+2年の計5年間半額

≪主な条件≫

 ●床面積が1戸あたり50平方メートル以上280平方メートル以下

 ●長期優良住宅認定取得 など

 

 

登録免許税の軽減措置

保存登記の税率を0.1%に

 ◎通常の新築の登録免許税が0.15%に対し、0.1%に。※本則は0.4%

≪主な条件≫

 ●長期優良住宅 など

 

 

住宅資金贈与の非課税措置

1500万円(1000万円)

 ◎父母や祖父母など直系尊属からの贈与により、家屋の新築などの対価に充てるための金銭を取得した場合において、贈与税が非課税となる制度

 ◎長期優良住宅、省エネ住宅などは1500万円まで非課税 ※通常の住宅は1000万円

≪主な条件≫

 ●長期優良住宅、建設住宅性能評価住宅、低炭素住宅 など

 

 

 

補助金CONTENTS

 

グリーン住宅ポイント (国土交通省)

30~100万ポイント(※現金給付ではありません)

 ◎グリーン社会の実現および地域における民需主導の好循環の実現

≪主な条件≫

 ●2021年10月31日までの契約

 ●一定の省エネ性能を満たす住宅

コメント:下記〇〇省などの国庫の補助金と併用ができませんので、グリーン住宅ポイントをつかないほうが良いケースもあります。

地域型住宅グリーン化事業 (国土交通省)

100~125万円(※省エネ性能30万円、若者・子育て世帯30万円など加算あり)

 ◎地域の木材を使用した、長期優良住宅・ZEH住宅など

≪主な条件≫

 ●地域材を使用した木造住宅

 ●長寿命型、ゼロ・エネルギー型、高度省エネ型それぞれの要件あり

ZEH(環境省) 

60万

 ◎ZEHの自律的普及を目指して高断熱外皮、制御機構、蓄電システム等を組み合わせたZEH住宅

≪主な条件≫

 ●外皮性能UA値0.6W/㎡K以下

 ●太陽光発電システム

 ●再生可能エネルギーを加えた基準一次エネルギー消費量100%削減など

 

 

ZEH+(環境省) 

105万

 ◎『ZEH』より省エネルギーを更に深掘りするとともに、設備のより効率的な運用等により太陽光発電等の自家消費化率拡大を目指したZEHなど

≪主な条件≫

 ●ZEH(ネットゼロエネルギー)住宅

 ●更なる省エネルギー基準※省エネ基準より25%削減

 ●外皮性能強化や高度エネルギーマネージメント、電気自動車(PHV車含む)を活用した充電設備又は充放電設備より2つ以上を購入 など

次世代ZEH+(経済産業省) 

105万

 ◎『ZEH+』に加え再エネなどのさらなる自家消費の拡大を目指した事業

≪主な条件≫

 ●ZEH+に加え、①V2H設備 ②蓄電システム ③燃料電池 ④太陽熱利用温水システムよりいずれかを導入

 ※①~④の設備に係る費用を支援

LCCM住宅サステナブル建築物等先導事業・国土交通省) 

50~125万

 ◎建設時、運用時、廃棄時において出来るだけ省CO2に取り組み、さらに太陽光発電などを利用した再生可能エネルギーの創出により、住宅建設時のCO2排出量も含めライフサイクルを通じてのCO2の収支をマイナスにする住宅です。

≪主な条件≫

 ●ライフサイクルCO2の評価結果が0以下となるもの

 ●CASBEE Bランク以上

 ●長期優良住宅認定

 

 

住んでよししずおか木の家推進事業(静岡県) 

6~30万

 ◎静岡県産材「しずおか優良木材」などを利用した住宅

≪主な条件≫

 ●県内の事業者でしずおか木の家推進事業者であること

 ●製品購入先が、静岡県産材証明制度により産地を証明でき、かつ合法性を証明できる業者であること

 ●使用する木材のうち、50%以上がしずおか優良木材等であること

 

 

富士市の補助金

富士ヒノキ(富士地域材使用住宅取得費補助金)

30万

 ◎富士地域で生産される「富士地域材」の積極的な活用を促進することによる、森林環境の保全及び林業・木材産業の振興に寄与することを目的とした補助金

≪主な条件≫

 ●「富士地域材」を使った木造住宅を市内で取得する方

 ●富士市内に事業所を有する事業者

 ●34%以上が富士市内、または富士宮市内で生産された「富士地域材」であることなど