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中西です。

 

富士市にて進行中の現場にて気密測定を行いました。

 

DSC_1961

 

今回も完成間際の修正の効かない段階で、第3者による検査をお願いしました。

 

結果は、、、

 

DSC_1972

 

C = と書いてあるところ、

0.5(㎠/㎡)でした。

 

床面積1㎡あたりどれくらいの隙間があいているか?という数値です。

すき間の面積ですので小さい方が良い数値となります。

 

ちなみにC値が1だとマンションと同じくらいで、

木造住宅でも目指すべき数値となります。

 

監督、大工さん、電気屋さん、水道屋さん、ガス屋さん、

今回もありがとうございました。

※この中で一人でもきちんと施工して頂けないと良い数値は出ません。

 

 

 

 

気密の良い家は、長期に渡って光熱費を削減してくれるだけでなく、

家の健康、人の健康、快適性にも良い影響を与えてくれます。

 

 

引続き良い家づくりを考えて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

-地震に強い家専門店-

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