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2026年(令和8年)住宅ローン減税の改正・変更点

昨年末に社交ダンスの番組をたまたま見ていて、やったこともないのに

調子にのって真似をした直後、床に足先をぶつけ、おそらく右足薬指の骨にひびが入った

中西です



アニメや映画で暗殺者に首をまわされた効果音のように

「グリュッボキッッ‼‼‼」

痛がっている横で、奥さんは腹をかかえて笑っていました”(-“”-)”

もうむしろ涙を流しながら、笑いで息が出来ていませんでした




痛かったですが、やっと小走り出来るようになりました…







さて、選挙が週末にあるので、与党が変わらなければというところですが、

今年2026年(令和8年)からのマイホームを購入した際の、住宅ローン減税について解説します。

下記は国から発表されている資料です↓






昨今の住宅価格の上昇を考えると、長期優良住宅にしておかないと最大の控除が受けられないので、

住宅ローン減税の視点から見ても、新築では長期優良住宅は必須かなと思います。



又、新築住宅と、中古住宅の境界が以前よりなくなってきているところも注目点です。

中古住宅でもきちんとした評価のあるお宅はローン減税が最大限に活用できる。

これは、もしも今から建てる家を売るときにも同じことで、きちんとした性能を担保出来ている住宅は選ばれやすいということです。



最後に、2028年(令和10年)より大きな変更があります

①新築の場合、定められている最低限の省エネ性能のお宅はローン減税が受けられなくなる

②土地を購入して新築の場合、災害警戒区域などは減税が受けられなくなる

ということです。


特に②の災害警戒区域は補助金などももらえなくなるケースが多く、あらかじめ確認が必要です。






どちらにしても、税制や補助金は上手に活用はしたいですが、

家づくりの本来の目的、安全・安心・快適が大切です。

※安全・安心には資金的な意味も含みます



予算が多くなりがちな今こそ、自分たちには何が必要で、今どうしておくべきなのか?が大切です。



子どもの養育費はないならないなりにと将来言えるでしょう

老後の資金も健康に気を付けて「家があれば」ある程度は調整可能でしょう

家は一度購入したら、あまり調整がききません。



しっかりと計画して、よりよい家づくりを行ってください。














-安全・安心・快適が見える家づくり-

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