資金計画の重要性

しっかりとした資金計画を行う

「こんな家が欲しい」「広い土地に住みたい」と
インターネットやSNSなどで理想の家づくりをイメージしていく一方で、
事前に資金計画を行うことが大変重要です。

 

家づくりの資金計画は、長期な返済に無理がないかを確認する大切な作業です。
万が一の事故をおこさないために、最初の資金計画で決めた総予算が増えないよう
いつも注意して進めていくことが大切です。

 

総予算は、土地の購入費、住宅建設費、登記費用などの諸経費
そして外構費を全て含めた合計額を言います。

 

家づくりの過程で予算オーバーは常に付きまとっています。
お客様から見て「いいものが欲しい」という気持ちはわかりますが、
オーバーローンにならないためにそこはあえて
優先順位をつけて決めていくことが大切です。

 

また、住宅ローンには変動金利や固定金利などを含めた多数の商品があり
銀行によっても得意なローン、不得意なローンがあります。

金利負担を少なくするために
金利や手数料の低い商品を検討する一方で
ライフプラン・シミュレーションで得た分析にもとづき、
自分たちに最適な返済方法やローンを資金計画の段階で見出すことが必要です。

 

弊社では資金計画で決定した建物の予算の中で
住宅ローンのアドバイスをはじめ、性能やデザイン、間取りなど
自分たちの希望を出来る限りかなえる家づくりを一緒に会話していきます。

※初期コストだけではなく、ランニングコストやメンテナンス費用も合わせて会話します。
※土地からの方は資金計画後、一緒に土地を探します。

 

 

「ライフプラン・シミュレーションの作成をおすすめします」

弊社では希望の方にファイナンシャルプランナーが
「ライフプラン・シミュレーション」を作成して
将来をふまえた資金計画をアドバイスいたします。


【ライフプラン・シミュレーションとは?】
生涯の家計シミュレーションを行うことで
住宅・教育・老後の人生の3大資金の必要な時期や額を把握して
安全なお金の生涯設計を行うためのものです。


このライフプランを行うことで自己資金をどれくらい使うべきか?
借入期間を長くした方が良いか、短くてもよいか?
住宅ローンはどの様なものを選ぶべきか?
住宅取得で削減出来る保険の検討など、より具体的にアドバイスすることが可能です。


ライフプランの例↓

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上記の様に老後(平均寿命以上)までの家計のシミュレーションを行い、
設定した予算で今後の生活(預金残高)がどれくらい余裕があるのかを確認します。

上記の場合、子供が大学に行く段階で貯金がマイナスになっており、
資金不足が予測される場合はそのままの予算で新築計画を進めると危険ですので
家計の改善や保険の見直し、更には住宅購入資金の予算削減などを検討します。

 

※ライフプラン作成において、
お子様の予定人数や大学費用(公立・私立)、車の買換え費用や維持費
家のメンテナンス費用などを細かく設定することで老後の資金が
どのくらい見込めるのか?を安全側で見ていくことが大切です。

ライフプラン作成時に注意したいのは、
上記に記載した将来の費用を計上しなければしないほど、
家に使ってもいい資金が増える事です。
建築業者都合にならないようなるべく細かくヒアリングさせて頂きます。

 

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